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谷文一 たに ぶんいち

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美術人名辞典の解説

谷文一

江戸後期の画家。江戸生。医師利光寛造の子、谷文晁の養子。号に痴斎。画法を養父に受け山水花鳥を能くし、かつ円山風を折衷して独自の画境を築く。文政元年(1818)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷文一 たに-ぶんいち

1787-1818 江戸時代後期の画家。
天明7年生まれ。江戸日本橋の医師利光寛造の子。文人画家谷文晁(ぶんちょう)の娘婿。円山派をとりいれた独自の画風をしめしたが,文化15年3月8日文晁に先だって死去。32歳。号は痴斎。

出典|講談社
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