谷村嘉順(読み)たにむら かじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷村嘉順」の解説

谷村嘉順(初代) たにむら-かじゅん

?-? 江戸時代中期の茶人
谷村三育の子。石州流道門派(清水派)の清水道簡(どうかん)に師事し,のち幕府数寄屋頭(すきやがしら)格となった。名は正勝。号は聴雪庵。

谷村嘉順(2代) たにむら-かじゅん

?-? 江戸時代後期の茶人。
初代谷村嘉順の子。石州流道門派(清水派)。家職をついで幕府の数寄屋頭(すきやがしら)格をつとめた。名は正遠。号は聴松庵,少円。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む