谷村三育(読み)たにむら さんいく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷村三育」の解説

谷村三育 たにむら-さんいく

?-1753 江戸時代中期の茶人
石州流道門派(清水派)の清水道竿(どうかん)にまなぶ。徳川吉宗(よしむね)・家重(いえしげ)につかえ,延享3年幕府の数寄屋頭(すきやがしら)となる。以後,谷村家は代々嘉順,または可順を名のり,家職を世襲した。宝暦3年12月6日死去。名は正英。号は二楽子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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