谷量(読み)こくりよう(りやう)

普及版 字通 「谷量」の読み・字形・画数・意味

【谷量】こくりよう(りやう)

谷一杯を単位としてはかる。量の多いこと。〔史記、貨殖伝〕烏氏(うし)の(ら)、畜牧(きくぼく)し、~斥賣し、奇の物を求めて、(ひそ)かに戎王に獻す。戎王、其の償を什倍にして、之れに畜(きう)(家畜)を與ふ。畜、谷を用(もつ)て馬牛を量るに至る。

字通「谷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む