豆を打つ(読み)まめをうつ

精選版 日本国語大辞典 「豆を打つ」の意味・読み・例文・類語

まめ【豆】 を 打(う)

  1. 節分大晦日に、鬼やらいの豆を撒く。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「節分に空もまめ打霰哉〈作者不知〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む