豊侯(読み)ほうこう

普及版 字通 「豊侯」の読み・字形・画数・意味

【豊侯】ほうこう

酒器の名。酒で国を亡ぼした豊侯の形に象るという。漢・崔酒箴〕豐侯、酒に沈(ふけ)り、罌(あう)(酒甕)をひ缶(ふ)(酒壺)をふ。自ら世に戮(りく)せられ、形を圖(ゑが)きて後を戒む。

字通「豊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む