豊太閤真蹟集(読み)ほうたいこうしんせきしゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「豊太閤真蹟集」の意味・わかりやすい解説

豊太閤真蹟集
ほうたいこうしんせきしゅう

東京帝国大学史料編纂所編。 1938年刊。豊臣秀吉自筆の消息切符,短冊その他,および子秀頼,正妻杉原氏,側室浅井氏の筆跡,合せて 216点をコロタイプ印刷に付し,解説を加えて公刊された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む