豊栄登る(読み)とよさかのぼる

精選版 日本国語大辞典 「豊栄登る」の意味・読み・例文・類語

とよ‐さかのぼ・る【豊栄登】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 朝日が美しく輝いてのぼる。転じて、人の権勢、仕事ぶりなどが他の追従を許さないほど栄え輝いている。
    1. [初出の実例]「くもりなくとよさかのぼる朝日には君ぞつかへんよろづ代までに〈源俊頼〉」(出典:二度本金葉(1124‐25)賀)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む