豊満村(読み)とよみつむら

日本歴史地名大系 「豊満村」の解説

豊満村
とよみつむら

[現在地名]愛知川町豊満

愛知川村の南東に位置し、北東南野々目みなみののめ(現秦荘町)。慶長五年(一六〇〇)彦根藩領となり、慶長高辻帳に村名がみえ高八〇三石余。文久二年(一八六二)上知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 滋賀県 木仏 寺号

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む