豪の旧英核実験場

共同通信ニュース用語解説 「豪の旧英核実験場」の解説

豪の旧英核実験場

第2次大戦後、オーストラリアは北西部モンテベロ諸島、南部のエミュ、マラリンガの3カ所を核実験場として英国に提供した。先住民アボリジニ土地だったマラリンガでは、大規模実験のほか、約600回の小規模実験により、ウランプルトニウムによる大規模な汚染が起きた。核実験場としての使用終了後、英国の除染は不完全で、オーストラリアが約1億豪ドル(約91億円)を費やし除染。2009年にアボリジニへの土地返還を完了、軍の演習場指定も14年に解除した。(マラリンガ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む