豪の旧英核実験場

共同通信ニュース用語解説 「豪の旧英核実験場」の解説

豪の旧英核実験場

第2次大戦後、オーストラリアは北西部モンテベロ諸島、南部のエミュ、マラリンガの3カ所を核実験場として英国に提供した。先住民アボリジニ土地だったマラリンガでは、大規模実験のほか、約600回の小規模実験により、ウランプルトニウムによる大規模な汚染が起きた。核実験場としての使用終了後、英国の除染は不完全で、オーストラリアが約1億豪ドル(約91億円)を費やし除染。2009年にアボリジニへの土地返還を完了、軍の演習場指定も14年に解除した。(マラリンガ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む