豪麗(読み)ごう(がう)れい

普及版 字通 「豪麗」の読み・字形・画数・意味

【豪麗】ごう(がう)れい

壮麗。〔鶴林玉露、甲四、陸放翁〕陸務(游)~嘗(かつ)て石湖(成大)に從ひて、辟(め)されて蜀に入る。故に其の詩、劒南集と號し、豪麗の語多し。

字通「豪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む