負ず借らずに子三人(読み)おわずからずにこさんにん

精選版 日本国語大辞典 「負ず借らずに子三人」の意味・読み・例文・類語

おわ【負】 ず 借(か)らずに子(こ)三人(さんにん)

  1. 借金がなくて、子供三人まであるという、平和で幸福な家庭状態をいう。
    1. [初出の実例]「おはずからずに子三人、常住月夜と願のごとく」(出典:浮世草子・女敵高麗茶碗(1717)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む