負ず借らずに子三人(読み)おわずからずにこさんにん

精選版 日本国語大辞典 「負ず借らずに子三人」の意味・読み・例文・類語

おわ【負】 ず 借(か)らずに子(こ)三人(さんにん)

  1. 借金がなくて、子供三人まであるという、平和で幸福な家庭状態をいう。
    1. [初出の実例]「おはずからずに子三人、常住月夜と願のごとく」(出典:浮世草子・女敵高麗茶碗(1717)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む