負ぶっさる(読み)おぶっさる

精選版 日本国語大辞典 「負ぶっさる」の意味・読み・例文・類語

おぶっさ・る【負】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おぶさる(負)」の変化した語 )
  2. おぶさる(負)
    1. [初出の実例]「妹のおかげで馬におぶっさり」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
  3. おぶさる(負)
    1. [初出の実例]「四つ明に一二三度、取替貰(オフッサッ)て通ひしが」(出典洒落本・深川手習草紙(1785)跋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む