負ぶっさる(読み)おぶっさる

精選版 日本国語大辞典 「負ぶっさる」の意味・読み・例文・類語

おぶっさ・る【負】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おぶさる(負)」の変化した語 )
  2. おぶさる(負)
    1. [初出の実例]「妹のおかげで馬におぶっさり」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
  3. おぶさる(負)
    1. [初出の実例]「四つ明に一二三度、取替貰(オフッサッ)て通ひしが」(出典洒落本・深川手習草紙(1785)跋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む