負惜(読み)まけおしみ

精選版 日本国語大辞典 「負惜」の意味・読み・例文・類語

まけ‐おしみ‥をしみ【負惜】

  1. 〘 名詞 〙 勝負事に負けたり、事に失敗したりした時などに、素直にそれを認めないで、言い訳をしたり強情を張ったりすること。負けても虚勢をはること。
    1. [初出の実例]「悪口はふまれた馬士の負惜」(出典:雑俳・花の兄(1730))

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