財形年金積立保険(読み)ザイケイネンキンツミタテホケン

デジタル大辞泉 「財形年金積立保険」の意味・読み・例文・類語

ざいけいねんきん‐つみたてほけん【財形年金積立保険】

財形貯蓄制度に基づき、勤労者の財産形成を支援するための保険の一。払い込み保険料の累計額が385万円までは利子差益が非課税となり、さらに年金受け取り開始後に受け取る年金も非課税。年金受け取り以外の目的で引き出す場合は解約となり、課税対象となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 財形貯蓄制度

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む