財界人(読み)ざいかいじん

精選版 日本国語大辞典 「財界人」の意味・読み・例文・類語

ざいかい‐じん【財界人】

  1. 〘 名詞 〙 国や地域社会の経済を動かし得るような力をもった実業家や金融業者。
    1. [初出の実例]「大阪ぢゅうの主だった財界人がずらりと顔を揃へるやろけど」(出典:北東の風(1937)〈久板栄二郎〉二)

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世界大百科事典(旧版)内の財界人の言及

【財界】より

…政治や社会に対して影響力をもつ,大資本を中心とした実業家の社会のことをいう。そのような力をもつ実業家を財界人という。財界の意志を代表するのが財界4団体(経済4団体ともいう)で,経済団体連合会(経団連),日本商工会議所,日本経営者団体連盟(日経連),経済同友会(同友会)をいい,団体の長4人が財界をリードする首脳ということになる。…

※「財界人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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