貨糴(読み)か(くわ)てき

普及版 字通 「貨糴」の読み・字形・画数・意味

【貨糴】か(くわ)てき

貿易し、穀物を買う。〔後漢書、循吏、孟嘗伝〕合浦の太守にさる。郡、實をせず、に珠寶を出だす。趾とを比す。常に販をじ、糧を糴す。

字通「貨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む