貫入性花崗岩(読み)かんにゅうせいかこうがん

最新 地学事典 「貫入性花崗岩」の解説

かんにゅうせいかこうがん
貫入性花崗岩

intrusive granite

周囲の岩石に対して貫入した産状を示す花崗岩総称。M.Walton(1955)の非調和性花崗岩,牛来正夫(1955)の火成迸入型花崗岩一部に含まれる。H.H.Read(1949)命名参考文献H.H.Read(1949) Quart. J. Geol. Soc., Vol.105

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む