責っ付く(読み)セッツク

精選版 日本国語大辞典 「責っ付く」の意味・読み・例文・類語

せっつ・く【責付】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 「せつく(責付)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「土用干せっつく内が娘なり」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))
    2. 「『だからさ』とせっついて言ひかへした」(出典:玄武朱雀(1898)〈泉鏡花〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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