責合う(読み)セメアウ

デジタル大辞泉 「責合う」の意味・読み・例文・類語

せめ‐あ・う〔‐あふ〕【責(め)合う】

[動ワ五(ハ四)]互いに非難する。なじり合う。「相手の非を―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「責合う」の意味・読み・例文・類語

せめ‐あ・う‥あふ【責合】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 互いに非難する。悪口をいい合う。なじり合う。
    1. [初出の実例]「又女の責めて及ばぬにも、様々(やうやう)せめあひたるに」(出典梁塵秘抄口伝集(12C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む