精選版 日本国語大辞典 「責塞」の意味・読み・例文・類語
せめ‐ふさぎ【責塞】
- 〘 名詞 〙 不十分ながら、どうにか責任を果たすこと。
- [初出の実例]「小子二月一日の演説は〈略〉一時の責塞ぎにて弁理分明ならず」(出典:明六雑誌‐三二号(1875)妾説の疑〈阪谷素〉)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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