責課(読み)せきか(くわ)

普及版 字通 「責課」の読み・字形・画数・意味

【責課】せきか(くわ)

租税を課する。〔宋史、食貨志上一〕(農田)州、各風土の宜しきに隨ひ、地の廣狹を量り、土壤の瘠(せきかく)、種に宜(ふさ)はしからざるは、責課することを須(もち)ひざれ。

字通「責」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む