貴寵(読み)きちょう

精選版 日本国語大辞典 「貴寵」の意味・読み・例文・類語

き‐ちょう【貴寵】

  1. 〘 名詞 〙 身分の高い人が、格別に目をかけてかわいがること。また、君主に愛され、高い地位にあること。
    1. [初出の実例]「劉備是を貴寵(キテウ)して」(出典太平記(14C後)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む