貴布禰神社(読み)きぶねじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「貴布禰神社」の意味・読み・例文・類語

きぶね‐じんじゃ【貴布禰神社】

  1. [ 一 ] 兵庫県尼崎市にある神社。旧県社。祭神高龗神(たかおかみのかみ)、賀茂御祖神(かもみおやのかみ)、賀茂別雷神(かものわけいかずちのかみ)近世、尼崎総氏神。
  2. [ 二 ] 岡山県津山市にある神社。旧県社。祭神高龗神、闇龗神(くらおかみのかみ)ほか八神。崇神天皇七年、京都鞍馬の貴船神社勧請(かんじょう)したと伝えられる。狼大神宮。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む