買い被く(読み)かいかずく

精選版 日本国語大辞典 「買い被く」の意味・読み・例文・類語

かい‐かず・くかひかづく【買被】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 物を実際の値より高く買う。買いかぶる。買いかつぐ。
    1. [初出の実例]「棺桶一つ樽屋まかせに買かづきて今に心かかりなり」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む