貼する(読み)チョウスル

デジタル大辞泉 「貼する」の意味・読み・例文・類語

ちょう・する〔テフする〕【貼する】

[動サ変][文]てふ・す[サ変]《「ちょうずる」とも》のりなどではりつける。
「壁という壁には、めでたき画を―・したり」〈鴎外訳・即興詩人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貼する」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐・するテフ‥【貼】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]てふ・す 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「ちょうずる」とも ) 糊などではりつける。比喩的にも用いる。
    1. [初出の実例]「施主回向の旨趣を紙片にかきて、聖僧のみぎのはしらに貼せり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)看経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む