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看経 かんぎん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

看経
かんぎん

「かんきょう」とも読み,禅宗では「かんきん」と読む。経典を黙読すること。のちには,諷経 (ふぎん) ,読経 (どきょう) と同義となった。また経典を研究するために読む意味でも用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かん‐きん【看経】

[名](スル)《「きん(経)」は唐音
禅宗などで、声を出さないで経文を読むこと。⇔諷経(ふぎん)
声を出して経文を読むこと。読経。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かんきん【看経】

( 名 ) スル
〔「きん」は唐音〕
禅宗で、声を出さずに経文を読むこと。 ↔ 諷経ふぎん
声を出して経文を読むこと。読経どきよう。誦経ずきよう

出典|三省堂
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