貼付ける(読み)ハリツケル

デジタル大辞泉 「貼付ける」の意味・読み・例文・類語

はり‐つ・ける【貼(り)付ける/張(り)付ける】

[動カ下一][文]はりつ・く[カ下二]
紙や布などを広げてのりなどでくっつける。「絆創膏ばんそうこうを―・ける」「壁にメニューを―・ける」
人をある場所長時間とどめておく。「首相官邸記者を―・けておく」
平手で力いっぱいなぐりつける。「思いきりほおを―・ける」
はりつけにする。
「其の所に―・けて射殺してけり」〈今昔・二九・九〉
[補説]多く24は「張(り)付ける」と書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む