賃綿(読み)チンワタ

デジタル大辞泉 「賃綿」の意味・読み・例文・類語

ちん‐わた【賃綿】

賃銭を取って綿を摘んだり繰ったりすること。また、その綿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「賃綿」の意味・読み・例文・類語

ちん‐わた【賃綿】

  1. 〘 名詞 〙 賃銭を取って綿を摘んだり繰ったりすること。また、その綿。
    1. [初出の実例]「男子にはむそうぢゃうちんをはらせ、むすめにはちんわたつませ」(出典:浮世草子・真実伊勢物語(1690)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む