資益(読み)しえき

精選版 日本国語大辞典 「資益」の意味・読み・例文・類語

し‐えき【資益】

  1. 〘 名詞 〙 たすけとなり利益となること。利益。
    1. [初出の実例]「吾聰識を増し真理を活觧するを得るの資益は、甚だ大いなることなるに」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む