資益(読み)しえき

精選版 日本国語大辞典 「資益」の意味・読み・例文・類語

し‐えき【資益】

  1. 〘 名詞 〙 たすけとなり利益となること。利益。
    1. [初出の実例]「吾聰識を増し真理を活觧するを得るの資益は、甚だ大いなることなるに」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む