賢者饑し伊達寒し(読み)ケンジャヒダルシダテサムシ

デジタル大辞泉 「賢者饑し伊達寒し」の意味・読み・例文・類語

賢者けんじゃひだる伊達だてさむ

賢者清貧のために食べ物にも事欠き、伊達者は見えを張って薄着をするので寒い思いをするという意から》世間並みでない行いをする人はつらい目にあうの意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「賢者饑し伊達寒し」の意味・読み・例文・類語

けんじゃ【賢者】 饑(ひだる)し伊達(だて)(さむ)

  1. 賢者は俗人と妥協しないから常に貧乏がちであり、伊達者(だてしゃ)みえを張るため薄着して寒い思いをする。世間なみのことをしないものはつらい目にあうの意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む