質人(読み)しちにん

精選版 日本国語大辞典 「質人」の意味・読み・例文・類語

しち‐にん【質人】

  1. 〘 名詞 〙 人質のこと。
    1. [初出の実例]「高知尾之事、質人指出申上候条、其分に先々静謐候」(出典:上井覚兼日記‐天正一三年(1588)九月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む