質性(読み)しつせい

普及版 字通 「質性」の読み・字形・画数・意味

【質性】しつせい

生まれつき。〔漢書、文三王、梁王立伝〕立、少(わか)くして母を失ひ、にして深宮の中に處(を)り、獨り宦婢妾と居る。小國の俗に漸漬(ぜんし)(ひたる)し、加ふるに質性下愚なるを以てす。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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