漸漬(読み)ぜんし

普及版 字通 「漸漬」の読み・字形・画数・意味

【漸漬】ぜんし

感化。〔史記、礼書〕子夏の、門人高弟なるよりして、ほ云ふ、出でては麗なるを見て(よろこ)び、入りては夫子(ふうし)のを聞いて樂しむ。二心に戰ひ、未だ自ら決すること能はずと。而るを況(いは)んや中庸より以下、失に漸漬し、俗に被するをや。

字通「漸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 二心

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む