賻贈(読み)ふそう

普及版 字通 「賻贈」の読み・字形・画数・意味

【賻贈】ふそう

葬送をたすけるおくりもの。〔後漢書茂伝〕哀、儒學を以て顯はる。~司徒と爲り、~武二十三年、位にず。~東園梓棺(しくわん)を賜ひ、賻甚だ厚し。

字通「賻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む