
(ふ)。
に傅(つ)ける、傅(たす)ける意がある。〔説文新附〕六下に「助くるなり」とし、〔広雅、釈詁二〕に「助くるなり」、また〔広雅、釈詁四〕に「
るなり」とあり、葬送の際に物を以て賻弔することをいう。〔儀礼、既夕礼〕に「死
を知る
は
り、生
を知る
は賻る」とみえる。車馬を贈るときには
(ぼう)といい、衣裳のときには
(すい)という。
字鏡〕賻 万介奴(まけぬ) 〔名義抄〕 賻 オクル 〔
立〕賻 オクル・マケヌ
phiuaも声義の近い語である。
▶・賻銭▶・賻贈▶・賻送▶・賻弔▶・賻馬▶・賻布▶・賻補▶・賻
▶・賻礼▶
賻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...