賽日(読み)サイニチ

デジタル大辞泉 「賽日」の意味・読み・例文・類語

さい‐にち【×賽日】

藪やぶ入りにあたって、閻魔えんまに参詣する日。正月16日と7月16日。

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精選版 日本国語大辞典 「賽日」の意味・読み・例文・類語

さい‐にち【賽日】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「賽」は祈願がかなってお礼参りをする意 ) 仏に参詣する日。多く一月一六日と七月一六日をいう。閻魔(えんま)参り。藪入り。
    1. [初出の実例]「さい日の御用夜食はいやといふ」(出典:雑俳・柳多留‐七(1772))

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