贅婿(読み)ゼイセイ(その他表記)zhui-xu

精選版 日本国語大辞典 「贅婿」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐せい【贅婿】

  1. 〘 名詞 〙 入婿(いりむこ)のこと。〔史記‐滑稽列伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「贅婿」の意味・わかりやすい解説

贅婿
ぜいせい
zhui-xu

中国入婿のことをいう。夫が妻の家に入ることを卑しんで贅(あまりもの)と称した。また,贅には質(しち)の意もあり,貧夫が妻家に金品を納めること(→聘金〈へいきん〉)ができないため,代わりに妻家に質となって労力を提供したので,この名があるという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む