出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…新郎の意もある。婚姻当事者が相互に婿であり嫁であるのだが,婿は〈家〉制度を背景として考えられ,家の存続を目的とした相続養子として,とくに娘婿養子(入婿)を意味することが多い。婚姻により娘の両親と娘の夫は,しゅうと・しゅうとめ(舅・姑)と親子関係をむすぶが,入婿は養親と婿養子としての親子関係であり,同じく娘の夫でありながら娘の両親との親疎,緊張関係は嫁入婚の場合と同じではない。…
※「入婿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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