聘金(読み)へいきん(その他表記)pin-jin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「聘金」の意味・わかりやすい解説

聘金
へいきん
pin-jin

中国で伝統的に行われた結婚に際し,男性 (夫) から女性 (妻) 側に支払う (贈る) 財貨絹織物など財物の場合は聘物といった。日本結納で贈られる金品もその一例である。 (→婚資 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む