普及版 字通 「贅子」の読み・字形・画数・意味
【贅子】ぜいし
比(しき)りに登(みの)らず、民、
を賣り子を贅するを待ちて、以て衣
を接(つ)ぐ。〔如淳注〕淮南の俗、子を賣りて人に與へ奴婢と作(な)し、名づけて贅子と爲す。三年贖(あがな)ふこと能はざれば、
に奴婢と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...