
(せい)+貝。〔説文〕六下に「物を以て錢を質(か)る。敖(がう)貝に從う。敖なる
は、
ほ放のごとし。貝もて當(まさ)に復(ま)た之れを取るべきを謂ふ」(段注本)とする。一度質入れして、うけ出す意とするが、敖は遊傲の意であるから、その会意の字としがたい。字はもと
に従う字であろう。
は〔説文〕三下に「楚の人、吉凶を卜問することを謂ひて
と曰ふ」とし、「讀みて贅(ぜい)の
(ごと)くす」とあって、贅と同音であるという。すなわち
・贅は同声。贅は
に従う字であろう。
は卜問、その費を贅といい、無用のことに財を費やすを贅という。
こったかと思われる。
代に、
家の子は出でて贅し、三年贖(あがな)いもどさぬときは奴婢とされた。贅はもと
tjiatに從う字で、
は卜問。卜問のことに財を費やすことを贅といい、それが本義である。
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贅・出贅・附贅・
贅・疣贅・瘤贅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...