贋判(読み)にせはん

精選版 日本国語大辞典 「贋判」の意味・読み・例文・類語

にせ‐はん【贋判・偽判】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「にせばん」とも ) にせの印判を押すこと。また、その印判。本物をまねて作った判。偽造の判。にせいん。ぎはん。
    1. [初出の実例]「かたりをいふてしばられての、にせばんしてくくられてのと」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む