贍富(読み)せんぷ

普及版 字通 「贍富」の読み・字形・画数・意味

【贍富】せんぷ

ゆたか。〔晋書、王接伝〕接、學なりと雖も、特に禮傳に(くは)し。常に謂ふ、左氏は辭義贍富、自ら是れ一家の書なりと。~時に祕書丞衞恆、冢書を考正す。未だ訖(を)へずしてふ。~接、に其の得失を詳(つまび)らかにす。

字通「贍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む