…日本に初めて輸入されたのは1900年ころであり,以後,おもに軍や警察などで用いられた。ちなみにオートバイを交通取締りに用いたのは18年からであり,当初は赤く塗装されていたことから赤バイの名で呼ばれていた。日本でオートバイの生産が本格化したのは第2次大戦後で,軍放出の携帯用通信機などの発電用エンジンを自転車に架装することから始まった。…
※「赤バイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...