赤坂浄土寺門前(読み)あかさかじようどじもんぜん

日本歴史地名大系 「赤坂浄土寺門前」の解説

赤坂浄土寺門前
あかさかじようどじもんぜん

[現在地名]港区赤坂四丁目

南北に通じる一ッ木ひとつぎの通りに面する片側町の門前町屋。東が赤坂新あかさかしん町二―三丁目、西・南・北とも浄土寺境内。文政町方書上によると、寛文五年(一六六五)から境内一千九五〇坪のうちに町屋許可という。永代門前で、ほかに年季地もあったが寛政一〇年(一七九八)に取払った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む