赤坂裏三丁目(読み)あかさかうらさんちようめ

日本歴史地名大系 「赤坂裏三丁目」の解説

赤坂裏三丁目
あかさかうらさんちようめ

[現在地名]港区元赤坂もとあかさか一丁目

明治五年(一八七二)成立の町。東が赤坂裏一丁目、南が同二丁目、西が元赤坂町、北が紀伊国きのくに坂道路敷を隔てて外堀弁慶べんけい堀。同年に赤坂裏伝馬あかさかうらてんま町三丁目と元赤坂町に旧紀州徳川邸地の東側の一部および旧火消役屋敷の一部を合併して成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む