赤城正蔵(読み)アカギ ショウゾウ

20世紀日本人名事典 「赤城正蔵」の解説

赤城 正蔵
アカギ ショウゾウ

大正期の出版人



生年
明治23(1890)年

没年
大正4(1915)年3月11日

出生地
東京

学歴〔年〕
東京府立一中卒

経歴
「高価、尨大、難渋の三大門戸を開放して、あらゆる人士の活用に供せん」目的で、大正3年「アカギ叢書」を刊行し、3年3月から12月にかけて、第1編村上静人編「人形の家」以降108編を刊行。島田青峰、平田禿木らの編のものもあり、1冊100頁前後の小型本として今日の文庫本出版の先駆者となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む