赤松打割ったよう(読み)あかまつぶちわったよう

精選版 日本国語大辞典 「赤松打割ったよう」の意味・読み・例文・類語

あかまつ【赤松】=打割(ぶちわ)ったよう[=走(はし)らかしたよう]

  1. 体格ががっちりしているさま、また、気性がさっぱりとしているさまをいう。
    1. [初出の実例]「若い時にはすまふ取。あか松ぶちわった様に御座有しが」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

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