赤松打割ったよう(読み)あかまつぶちわったよう

精選版 日本国語大辞典 「赤松打割ったよう」の意味・読み・例文・類語

あかまつ【赤松】=打割(ぶちわ)ったよう[=走(はし)らかしたよう]

  1. 体格ががっちりしているさま、また、気性がさっぱりとしているさまをいう。
    1. [初出の実例]「若い時にはすまふ取。あか松ぶちわった様に御座有しが」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む