赤松春庵(読み)あかまつ しゅんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松春庵」の解説

赤松春庵 あかまつ-しゅんあん

?-? 江戸時代中期の医師
播磨(はりま)(兵庫県)の人。大坂にでて開業。みずから儒者をもって任じ,尾藤二洲(びとう-じしゅう)としたしく,子の翼(よく)を二洲に託した。本姓越智。名は惟義。字(あざな)は子方

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む